メッセージ

令和7年4月 「検脈」のやり方

日常で自分の脈を確認する「検脈」は、不整脈や脈拍数の異常を発見する上でとても大切です。
左の手のひらを上に向けて、親指の付け根側の手首のしわのところに右手の薬指を当てます。
さらに中指と人差し指を、やや指先を立ててそっと当てるとドクドクと脈打つ動脈がわかります。
そのまま1分間安静にして観察しましょう。
 ・リズムや強さが不規則
 ・1分間に100回以上
 ・1分間に60回以下
これらの場合は、異常が疑われます。
血液検査や心電図検査・ホルター心電図検査、胸部レントゲン検査などが必要になることが
ありますので、早めに診察を受けましょう。