帯状疱疹は、以前にかかった水ぼうそうのウイルスが体内に残っていて、
痛みを伴う発疹や神経痛を起こすものです。50歳以上は発症リスクが上がります。
発症すると痛みが長引いたり、顔にできると難聴や失明の原因となることもあります。
今年4月から、ワクチンが公費補助で接種できるようになりました。
65歳以上の方が対象ですが、今年はまず65歳と70歳以上の5歳刻みの方となります。
ワクチンは2種類あり、従来の水ぼうそう用のものと、
帯状疱疹用のシングリックスというワクチンになります。
当院でも接種できますので、どうぞご相談下さい。